韓国旅行中に絵はがきやお土産を自宅へ送りたい時、店が発送してくれると決めつけない方が安心です。近くの郵便局、受取人の住所、梱包、サービス、レシートを順に確認します。
品物と宛先を先に確認する
絵はがき、壊れやすいお土産、一般の品物を分けます。食品、電池、液体、植物などは国によって制限があるため、梱包前に郵便局で送れるか確認します。
英語の宛先を準備する
氏名、建物・部屋番号、通りと都市、郵便番号、国名、連絡できる電話番号を行ごとに用意します。宿へ送る場合はチェックイン日と予約名を添え、翻訳を原文と照合します。
郵便局で梱包とサービスを相談する
箱や緩衝材が必要か、窓口で梱包できるか、通常・書留・追跡可能なサービスのどれがよいか聞きます。到着日は約束せず余裕を持ちます。
税関の内容を正しく書く
内容、数量、おおよその価値を実際と違うように書きません。贈り物でも宛先国の通関が必要な場合があります。不明な欄は推測せず質問します。
レシートと追跡番号を保管する
レシート、追跡番号、発送日、宛先を保存します。紙だけでなくメールやクラウドにも記録すると、移動中に紛失しにくくなります。
出発前に時間を残す
郵便局の営業時間、休業日、宿からの移動時間を確認します。空港へ向かう直前に梱包・発送を集中させず、予備の方法を残しておきます。
GOOGLE MAPS
郵便局と宿を地図に保存する
近くの郵便局、宿、空港への道を保存し、英語の宛先をオフラインメモにも残します。
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