韓国の空港、地下鉄駅、鉄道駅、一部のバス停では無料の公共 Wi‑Fi を利用できることがあります。便利ですが、ネットワーク名だけで安全とは判断できません。地図や翻訳など軽い作業は公共 Wi‑Fi に任せ、アカウント、決済、重要書類はモバイルデータや信頼できる接続で行いましょう。
場所と公式ネットワークを確認する
空港、駅、観光案内所、カフェで接続する前に現地の案内を読み、表示されたネットワーク名と照合します。似た名前が複数あれば、信号の強さだけで選ばずスタッフに確認してください。ログイン画面が出ても公式とは限りません。
更新と画面ロックを準備する
出発前にスマートフォン、ブラウザ、重要なアプリを更新し、画面ロックと端末検索を有効にします。公共ネットワークに促されても、急いでアプリを入れたり警告を無視したりしません。
重要な操作を避ける
公共 Wi‑Fi ではネットバンキング、カード番号、パスポートや予約書類のアップロード、重要なパスワード変更を避けます。HTTPS でもすべての危険がなくなるわけではありません。重要な操作はモバイルデータや個人ホットスポットに切り替えます。
ログイン画面のアドレスを見る
接続後に表示される認証ページやメッセージのリンクは、完全なアドレスを確認します。カード情報、メールのパスワード、遠隔操作アプリを求められたら中止し、施設や公式サイトから確認し直してください。
予備の接続を用意する
地下、地方、島、海辺では電波や無料 Wi‑Fi が安定しないことがあります。地図、翻訳、予約の基本接続として eSIM、SIM、ローミング、ポケット Wi‑Fi のいずれかを準備し、公共 Wi‑Fi は補助として使います。1330 のオンライン通話にも Wi‑Fi が必要な場合があります。
使った後に記録を整理する
移動後は自動接続を切り、保存した公共ネットワークを削除することを検討します。共用端末では必ずログアウトし、予約、決済、アカウントの通知に不審な点がないか確認します。
GOOGLE MAPS
公共 Wi‑Fi のある場所を探す
到着後に施設の最新案内と利用条件を確認してください。
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